1. ホーム>
  2. 保険・福祉・医療>
  3. 熱中症に注意しましょう

保険・福祉・医療

熱中症に注意しましょう

梅雨が明け、急激な猛暑により、熱中症による救急搬送者が増えています。
気温の高い日が続くこの時期、熱中症予防・対策に努めましょう。

熱中症は、気温が高いことなどで、身体の中の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされます。
重症化すると死に至る可能性もありますが、正しい知識と適切な行動で防ぐことができます。

 熱中症予防のための5つの声かけ「熱中症予防声かけプロジェクトより」

 ☆温度に気をくばろう
暑さに敏感になりましょう。からだで感じる暑さと実際の気温は異なることがあります。
実際の気温を知ることで適切な熱中症対策が可能になります。
今いるところの温度、これから行くところの温度を、温度計や天気予報で知るようにしましょう。
暑くなりすぎていたら、日陰をつくったり、エアコンなどを使って適度に温度を下げましょう。ただし、冷やしすぎは禁物です。

 ☆飲み物を持ち歩こう
熱中症予防には水分補給が肝心です。
いつでもどこでも水分補給ができるように、飲み物を持ち歩きましょう。
特にお年寄りは、のどが渇く前に飲む、こまめに飲む、といった意識的な給水を心がけましょう。たくさん汗をかいたら塩分も補給しましょう。

 ☆休息をとろう
夏に頑張りすぎは禁物です。
疲れてる時は熱中症にかかりやすくなるので、休息をとるようにしましょう。
寝苦しい夜は、空気の通りをよくしたり、通気性の良い寝具を使うなどして、ぐっすり眠れる工夫をしましょう。

昼間も疲れを感じたら、その日の体調を考慮して無理せず、涼しい場所で休息をとるようにしましょう。

 

☆栄養をとろう
きちんと食事をとることも熱中症予防になります。
バランスよく食べること、朝ごはんをしっかり食べることも大切です。
夏バテして食欲がなくなったときは、からだを冷やす夏野菜や冷やし系の料理を選ぶなど、食材やレシピを工夫して体力をつけましょう。

 ☆声をかけあおう
体力がないお年寄りや子どもは、熱中症になりやすいです。
家族やご近所同士で、「水分とってる?」、「少し休んだほうが良いよ」など、声をかけ合いましょう。
また、遠くにいる大切な人には、手紙やメール、電話などで伝えるのもいいですね。
からだは涼しく、心は暖かく。コミュニケーションが命を救います。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(健康増進課・保健センター)です。

〒309-1734 笠間市南友部1966番地1

電話番号:0296-77-9145 ファックス番号:0296-77-9146

スマートフォン用ページで見る