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保険・福祉・医療

介護保険料の算定誤りについて

 介護保険料の特別徴収(年金から介護保険料を天引きすること)において、一部に誤りがあったことが判明しました。

 対象者の皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 今後、このようなことがないよう委託会社への指導及び連携を徹底すると共に市のチェック機能の向上を図り、再発防止に努めてまいります。

1.具体的な内容

 介護保険料の特別徴収は、前年度保険料の2月特別徴収分と同額を4月、6月、8月に徴収し(仮徴収)、当該年度の保険料から仮徴収額を控除した残りを10月、12月、2月で徴収(本徴収)する仕組みとなっています。

 今回、仮徴収額と本徴収額に大きな差がある方に対する調整をするため、6月と8月の特別徴収額を変更する平準化を実施したところ、一部に正しい調整がされていないことがわかりました。

 平準化は、前年度の保険料をもとに計算されますが、平準化のための計算プログラムが「保険料の算定において、合計所得から土地・建物等に係る長期・短期譲渡所得の特別控除を控除する」平成30年度の制度改正に対応していなかったものです。(平成30年度の保険料賦課は制度改正に対応し適正に処理されています。)

2.対象者と本来の額との差額

 対象者 97人
 
 ※8月分については、修正した額で特別徴収する予定です。

3.対応

 6月の特別徴収で増額となる分を8月の特別徴収額で調整する変更等を行い対応させていただく予定です。

 今後、制度改正の際には、システム改修時に関連プログラムの改修を徹底してまいります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢福祉課 介護Gです。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1162

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