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まちづくり

笠間市「道の駅」整備事業説明会を開催しました

笠間市では、2017年度より道の駅整備事業を推進しています。
2021年秋のオープンに向けて、令和2年8月11日、笠間市「道の駅」整備事業説明会を開催しました。

『説明会資料』の画像』の画像

  • 日時:令和2年8月11日午後7時
  • 会場:友部公民館大ホール
  • 主催:(事務局)笠間市産業経済部道の駅整備推進課
  • 内容:
    • これまでの経緯
    • 事業の進捗状況
    • 事業の運営計画
    • 質疑応答
  • 説明会資料(PDF形式約1.2MB)

道の駅かさまの整備事業概要については「道の駅かさま整備事業」のページをご覧ください。

質疑応答

Q:第3セクターへの出資金5,000万円の内訳について、市・農協・常銀・観光協会がそれぞれいくら出資しているか?
A:笠間市が73パーセントで3,650万円、JA常陸が20パーセントで1,000万円、(株)常陽銀行が5パーセントで250万円、(一社)笠間市観光協会が2パーセントで100万円出資しています。
Q:道の駅整備は、市民の関心が高い事業だが、市では市民に対して、どのように情報公開していくのか?
A:地方自治法に沿って、議会で出資団体に関する報告を行うことになっており、第3セクターでホームページを活用した情報公開を想定しています
Q:道の駅の整備費が総額いくらで、その財源の内訳は?
A:周辺の道路整備等を含めて25億円程度を見込んでいる。県の整備分を含めた国からの補助金が7億円程度、合併特例債(70%交付税措置)などの起債が16億円程度、一般財源としては2億円程度の見込みだが流動的なものなので、完了時に正式な財源内訳を公表します。
Q:出店するテナントは整備費を負担しないのか?
A:内装の費用は各テナントの負担となります。
Q:笠間らしさが「栗」の他にもあった方がよいのでは?
A:笠間らしさは、ハード・ソフト両面で検討している。ハード面では地場産の装飾や栗の植栽、ソフト面では直売所に笠間産の農産物や花卉を豊富に揃えることが大切だと考えているので、市の農政課やJA常陸と連携して出荷する農家を支援しています。
Q:道の駅整備の経済効果は?
A:農家の所得向上等の効果があり、市の観光拠点として観光情報等を発信してゲートウェイ機能を重視します。

笠間市長から

  • 内閣府から地方創生拠点整備交付金として3億7千万円程度の交付決定通知があった。
  • 北山公園、芸術の森公園、市内観光施設、陶芸家、ETOWAと道の駅の連携について検討している。
  • 地元市民に買いに来ていただけるような、スーパー等に負けない商品を提供していきたい。
  • 南友部平町線(友部駅北口方面から道の駅まで)の整備を進めているが、オープンまで間に合うか厳しい状況である。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは道の駅整備推進課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1104

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