活動記録
   
           
日   時 令和2年9月19日(土)
      08:50〜12:00
集合場所 岩間海洋センター駐車場 08:50 集合 
日   程  駐車場 ⇒ 野口池湿原 ⇒ 往復
       ⇒ 体育館  解散
アドバイザ 安見 珠子先生(県環境アドバイザー)
      吉武和治郎先生(県環境アドバイザー)
参加人員 30名

    ◆ 野口池湿原周辺の生き物リスト
    ◆ 野口池湿原周辺の生き物写真集
野口池湿原について/岩間海洋センターにて
        
    
 
   ◇ 野口池自然環境保全地域 ◇
野口池上流部の湿原では、県の絶滅危惧種である モウセンゴケ、ミミカキグサなどの食虫植物のや、カキ ツバタ、ノハナショウブ、ミズトンボ のほか250種以上 の 植物が記録されており、ハッチョウトンボが生息し ていたと言われます。
笠間市で「自然環境保全地域」に指定されているのは、 ここだけです。
 
        ◇ 自然を大切にしましょう。◇
      ※ 生きものをみだりに採らない。
      ※ ゴミなどは自分で持ち帰える。

参加者が持参したハッカ
                 
        
    
    観察開始
        ◇ 3ラチニご注意を!
     
(シ1) ヤマウルシ・ツタウルシ 
     (シ2) ケムシ (ドクガ・イラガ)
     (シ3) マムシ・ヤマカガシ 
ラチ (ラ) ノイバラ・サルトリイバラ 
     (チ) スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ
ニ  (ニ) マダニ (ウイルス媒介)

     ◇ 自然のささやきに耳を傾け
          野鳥や山草の真の姿を
               垣間見ましょう。
 
   
  イボクサ 撮影/中島  
キタテハ 撮影/中島  
        
   
  キツネノマゴ 撮影/中島  
サワギキョウ 撮影/中島  
        
   
  サワヒヨドリ 撮影/中島   
観察風景
   
  ナンバンギセル
ミズトンボ 撮影/中島           
   
  ヒメジソ 撮影/中島 
ムラサキミミカキグサ        
   
  体育館での講座:多くの写真を見ながら
           観察会メモ
◇朝8時頃強い雨があり、天気が心配でしたが、朝のうち小雨がパラついただけで、観察会に支障は ありませんでした。
湿原では、ナンバンギセル、サワヒヨドリ、ミズトンボ、ムラサキミミカキグサ、サワギキョウなどを 観察することができました。
湿原の観察後、野口池を周回して駐車場に戻る予定でしたが、コースが藪でおおわれていることもあり、 湿原から直に、駐車場に引き返し、海洋センター体育館で、安見、吉武両先生の講座となりました。
     
◇ 次回予定 第 67 回 自然観察会
  日時 令和 2 年 10月 17(土) 
  場所 福ちゃんの森公園
       
   

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