活動記録
   
           
日   時 令和1年11月16日(土)
      08:50〜12:00
集合場所 大橋公民館駐車場 08:50 集合 
日   程  駐車場 ⇒ 倉作 ⇒ 朝房山
      往復 ⇒ 駐車場  解散
アドバイザ 安見 珠子先生(県環境アドバイザー)
      吉武和治郎先生(県環境アドバイザー)
参加人員 23名

    ◆ 朝房山周辺の生き物リスト
    ◆ 朝房山周辺の生き物写真集
     参加された皆さん/朝房山山頂にて
        
    

      ◇ 朝房山 ◇
  笠間地区の池野辺と水戸市・城里町の境にある標高
  201mの山で、「ダイダラ坊という巨人が、内原の村
  南側で日差しを遮る山を、ここに移した」との伝説が
  あります。
  この地域は、自然環境が良く保全されており、以前の
  観察会では、キンラン、ホタルノカズラ、キリンソウ
  ウラジロ(シダ)などが見られました。
 
        ◇ 自然を大切にしましょう。◇
      ※ 生きものをみだりに採らない。
      ※ ゴミなどは自分で持ち帰える。

ご挨拶 朝房山周辺の植物について
                 
        
    
    観察開始
        ◇ 3ラチニご注意を!
     
(シ1) ヤマウルシ・ツタウルシ 
     (シ2) ケムシ (ドクガ・イラガ)
     (シ3) マムシ・ヤマカガシ 
ラチ (ラ) ノイバラ・サルトリイバラ 
     (チ) スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ
ニ  (ニ) マダニ (ウイルス媒介)

     ◇ 自然のささやきに耳を傾け
          野鳥や山草の真の姿を
               垣間見ましょう。
 
   
  アワコガネギク 撮影/中島  
       山里の道を行く
   
  ムラサキシキブ・実 撮影/中島  
ミツバアケビ・実 撮影/中島  
        
   
  ノアザミ 撮影/中島  
ヤブタバコ 撮影/中島  
        
   
  ヤブコウジ・実  
観察風景
   
  スズメウリ・実
ゴンズイ・実           
   
  鳥居をくぐって
フユノハナワラビ           
   
  クラマゴケ
メガルカヤ           
   
  下山開始
ゲンノショウコ
         
   
  コウゾリナ 
イロハモミジ 撮影/中島            
   
  ごくろうさまでした
           観察会メモ
◇集合場所の大橋公民館は、モミジの紅葉とイチョウの黄葉が真っ盛りでした。
晩秋の山里は、貴重なアワコガネギク、可愛らしい実をつけたスズメウリ、ほんのり赤いベニバナボロギク、 本物のカルカヤ(メガルカヤ)、色とりどりの木々の実など を観察することができました。  昔の自然が残っている朝房山の山頂で集合写真を撮りました。 こころが和む、のんびりした観察会でした。
     
◇ 次回予定 第 65 回 自然観察会
  日時 令和 2 年 5月 予定 
  場所 未定
       
   

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