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行政情報

笠間市において移動販売実証事業を行っています!

笠間市では、買い物に不便を感じている市民のための移動販売実証事業を行っています。

笠間市では、移動販売に実績のある事業者(いばらきコープ生活協同組合)に業務を委託しました。
毎週土曜日、果物・魚などの生鮮品のほか、惣菜・パン・日用雑貨などおよそ400品目を販売する車両が、
終日、集落の中でも住宅が集まる販売場所を運行します。

※当初は、平成27年9月26日(土曜日)から平成28年2月27日(土曜日)までの運行の計画でしたが、
平成28年3月以降も、事業(営業)を継続することといたしました。

※平成30年3月10日(土曜日)より、コースの変更を行い、第1東宝ランド・通所介護事業所・本戸・稲田・福原地区停留所が新設されております。
これに伴い、廃止または到着時間が変更となる停留所があります。

販売場所・到着予定時刻等については、下記関連ファイルをご覧ください。

お近くにお住まいのみなさま、ぜひご利用ください。

【実証事業場所の経過】
平成27年9月26日 移動販売車両 運行開始【池野辺・大橋】
平成27年12月12日 停留所の一部変更【池野辺・大橋】

【平成28年度】
平成28年8月20日 停留所の一部変更【池野辺・大橋・福田】
平成28年11月26日 停留所の一部変更【大田町(松山団地)・池野辺】

【平成29年度】
平成29年7月29日 停留所の一部変更【大田町(松山団地)・池野辺】・・・松山団地停留所の一部変更
平成30年3月10日 停留所の変更【第1東宝ランド・通所介護事業所・本戸・稲田・福原】

【平成30年度】
平成30年4月現在  運行継続中

 


※実証事業開始までの経緯

全国的な買い物環境の変化 
近年、全国的に、少子高齢化やモータリゼーションが進み、商店会の衰退や個人商店の廃業等の影響により、
身近な場所での買い物環境が変化しています。また、高齢のために自動車が運転できない、移動手段が徒歩に限定されるなどの理由から、日常の買い物に困難が生じる方が増加しています。

買い物環境実態アンケートの実施
上記の変化は、笠間市においても例外ではなく、とくにご高齢の方で、買い物に不便を感じている人が増え始めました。
この課題にあたり、笠間市では、まずは高齢者を取り巻く買い物環境の実態を調査・把握し、解決に向けた対策を検討するため、笠間市民にアンケート調査を行いました。調査結果についてはこちら(新しいウインドウで開きます)をご覧ください
アンケート調査の結果、およそ4割の人が、日常の買い物に「少し不便を感じる」(30.1%)、または「大変不便である」(9.3%)と回答しました。不便と感じる原因には、「歩いて行けるところに買い物をしたいお店がない」「店までの距離が遠い」との回答が目立ち、身近な場所に店がないこと、買物に関する体力的な問題を懸念していることが伺えました。

調査結果をふまえ、実証事業開始
調査結果をふまえ、買い物環境改善策として要望が多かった移動販売実証事業(試験運行)を行うこととなりました。
笠間市の中でも特に買い物に不便を感じている人が多く、そして将来買い物弱者になりうる市民が多いと推察される地区を中心に実施します。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは商工観光課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1146

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