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まちづくり

笠間市耐震改修促進計画策定について

背景と目的

 国は、建築物の地震に対する安全性の向上を一層促進するため、平成25年11月に耐震改修促進法の改正を施行し、これを受けて、茨城県では平成28年3月に「茨城県耐震改修促進計画」を改定しました。
 本市においても、平成22年3月に策定した「笠間市耐震改修促進計画(平成22年度~平成27年度)」を改定し、耐震化の新たな目標設定など、震災に強いまちづくりを推進するため、本計画を策定するものです。

計画期間

 国の基本方針や県計画の目標年度と整合させるため、平成29年度~平成32年度とします。

耐震化の現状と目標

  現状の耐震化率 目標耐震化率
住宅 79.5% 95%
民間の特定建築物 84.8% 95%
市有の特定建築物 100%
危険物の貯蔵又は処理場の用途に供する建築物 82.8%
地震発生時に通行を確保すべき道路沿道の建築物

 

笠間市耐震改修促進計画

笠間市耐震改修促進計画【本編】(新しいウインドウで開きます)

笠間市耐震改修促進計画【概要版】(新しいウインドウで開きます)

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは都市計画課 開発Gです。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-5009

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