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くらし・手続き

オオキンケイギク抜き取り作戦について

 北米原産のオオキンケイギクは,現在,道路沿いなどで黄色い花を咲かせ,年々その量・生育地を拡大しています。この植物は,繁殖力が非常に強いため,在来種に影響を及ぼすことから「特定外来生物」に指定されており,植えたり・他人に与えたりすることが法律で禁止されています。笠間市では,「かさま環境を考える会」などの市民団体と協働で今年もオオキンケイギクの抜き取り作業を行いますので,ご理解とご協力をお願いします。
 なお,ご協力いただける方は当日受付で参加できますので,お気軽にご参加ください。

<日 時> 5月27日(土曜日)午前9時~正午(雨天の場合は翌日実施)
<集合場所> 笠間市役所 本所(笠間市中央三丁目2番1号)

オオキンケイギクとは?

 北米原産のキク科の多年草で,明治期に観賞用として日本に導入され道路の法面の緑化などにも使われてきました。5月~7月には黄色のきれいな花をつけます。しかし,繁殖力が非常に強く,種子を風の力で遠くまで飛ばして広範囲に野生化し,日本在来の植物を圧迫する恐れがあると考えられるようになりました。平成17年に施行された法律「外来生物法」により,平成18年に「特定外来生物」に指定され,栽培・販売・保管・移動などが禁じられており,「駆除していくべきもの」とされています。

オオキンケイギクの特徴・駆除方法

◆ 特徴
 ・多年草草本  ・高さ 30~70cm  ・花期 5~9月  ・頭状花(直径5~7センチメートル)黄橙色

◆ 駆除方法
 ・根から引き抜き,種の飛散がないよう注意してその場で2~3日天日にさらすなど枯死させた後,ビニール袋などに密閉して燃えるごみとして処分してください。抜き取ったものを枯れる前に,ほかの場所に運搬等することは禁止されています。

<環境省 外来生物に関するホームページ>
 http://www.env.go.jp/nature/intro/

 『オオキンケイギク(吉武撮影)』の画像

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境保全課です。

〒309-1792  笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1390

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