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原子力災害広域避難計画策定の進捗状況について

笠間市の一部が、東海第二原子力発電所から30キロメートル圏内(UPZ)に含まれることから、原子力災害広域避難計画を策定する必要があります。その進捗状況についてお知らせします。

 

県は、平成27年3月に、「原子力災害に備えた茨城県広域避難計画」を策定し、笠間市からの避難は、県外避難と位置付けられました。

その後、平成28年8月に、県より市からの県外避難先の案として、栃木県内の複数の市や町が示され、市は、それらの避難先市町との個別協議を開始しました。

現在、避難先市町における具体的な避難先施設についての調査を行い、避難先施設を確定するための協議を行っているところです。

今後は、避難先市町の合意のもと、避難先施設を確定するとともに、そこに至るまでの避難ルートの確認や、その他諸々の協議を行います。 その後、協議が整い次第、市と避難先市町との間で「避難受け入れに関する協定」を締結し、策定中の広域避難計画へ避難先を位置付けます。

なお、広域避難計画を策定する上で課題となっているのは、放射性物質のスクリーニング体制、市民への具体的な安定ヨウ素剤の配布・服用体制、複合災害への対応などとなっています。

(平成28年12月1日現在)

 

問合せ:総務課 危機管理室(内線205)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課 危機管理室です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-78-0612

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