1. ホーム>
  2. 保険・福祉・医療>
  3. 保険・福祉・医療のお知らせ>
  4. 【介護保険】要介護(要支援)認定を受けている方の税控除について

保険・福祉・医療

【介護保険】要介護(要支援)認定を受けている方の税控除について

 納税者本人または扶養親族の方が所得税法及び地方税法上の障がい者に該当する場合は、一定額の所得控除を受けることができます。
 65歳以上で要介護(要支援)認定を受けている方は、障害者手帳などが交付されていなくても、障がい者と同程度であると福祉事務所長が認定する場合は、障害者控除の対象となります。
 この場合、「障害者控除対象者認定証」が必要になりますので、認定証が必要な方は、次へ申請して事前にご用意ください。

申請対象者:65歳以上で、介護保険の要介護(要支援)認定を受けている方(主治医意見書で心身の状態を確認します。)
●申請場所:本所高齢福祉課または各支所福祉課
●必要なもの:対象者の印鑑
申請期限:平成30年12月28日(金曜日)
※年明け後も申請を受け付けますが、確定申告に間に合わない恐れがありますのでご注意ください。           ※認定された方には認定証を、該当しなかった方には非該当通知書を、申請日の翌日以降に交付します。
平成22年以降に認定証を交付された方は、本年以降も有効に使用できますので、申請の必要がありません。ただし、心身の状
態が変わった場合は再申請の必要があります。

■申請及び問合せ
本所 高齢福祉課(内線171)
笠間支所 福祉課(内線72133)
岩間支所 福祉課(内線73172)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは高齢福祉課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1162

スマートフォン用ページで見る