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まちづくり

若者に多い消費者トラブル!~狙われる20歳代~

 20歳を過ぎると、法律で保護されている「未成年」と違い、契約をすると簡単に取り消すことは難しくなります。トラブルを未然に防止するため、若者に目立ついくつかのトラブル事例を紹介します。

〇繁華街でのキャッチセールス
 繁華街で安いネイルサロンの勧誘を受け、店舗に連れて行かれた。「肌チェックをしてみないか」と誘われ、チェックを受けた後、エステに通うか美顔器を買うかの選択をせまられ、「本来200万円だが、特別価格にする」と言われて29万円で購入する契約をし、クレジットの申し込みもしてしまった。使用したが効果が無いので、解約したい。

〇見知らぬ異性からの誘い
 SNSで知り合った男性から「お茶でもしよう」と誘われ出かけた。男性が働いているアクセサリー販売店に連れて行かれ、いつの間にかアクセサリーを買う話になり、契約書にサインをしてしまった。

〇友人からの儲かる話

 勧誘目的を告げられないまま、友人や先輩などから喫茶店に呼び出され出向いたところ、投資用DVDの勧誘で、契約してしまった。


≪消費生活センターに相談しよう!!≫
 友人や知人からの紹介販売のトラブルが多いことも20歳代の特徴です。
 トラブルにあったら早めに消費生活センターに相談しましょう。消費者を守る法律など専門知識を持った消費生活相談員が、親身になって相談に応じます。
 ※相談は無料です。 ※相談内容や相談者の秘密は守られます。
 

 笠間市消費生活センター(友部公民館1階)
 相談専用電話 0296-77-1313
 相談受付時間 火~土曜日 午前9時~正午、午後1時~4時

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民活動課 消費生活センターです。

〒309-1735 笠間市友部駅前1 番10 号

電話番号:0296-77-1313 ファックス番号:0296-77-1313

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