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保険・福祉・医療

腸管出血性大腸菌(O-157等)に注意しましょう

夏は例年腸管出血性大腸菌感染症の患者さんが増加傾向にあります。

腸管出血性大腸菌とは

腸管出血性大腸菌は、O157やO26等のベロ毒素を産生する大腸菌による腸管感染症です。乳幼児や高齢者が感染すると、溶血性尿毒症症候群(HUS)等の合併症により重症化することがあります。
感染力が強く、少量の菌数で発症するため、二次感染への注意が必要です。

  • 好発時期:夏季に多い
  • 潜伏期間:2~9日(平均3~5日)
  • 症状:水溶性下痢・腹痛・発熱・血便など。



予防

  1. 調理前や食事の前、トイレの後、帰宅時、動物とふれあった後には液体石けんで手をよく洗いましょう!
  2. 生野菜はよく洗い、ハンバーグ等のお肉は中心部まで十分に加熱しましょう!
  3. 生で食べるものを調理するまな板はお肉用と区別し、焼き肉などでは、焼くときのお箸(トング等)と、取り分け・食べるときのお箸とを分けて使いましょう !



健康増進課(友部保健センター内)

  • 友部保健センター 【電話番号】0296-77-9145
  • 笠間保健センター 【電話番号】0296-72-7711
  • 岩間保健センター 【電話番号】 0299-45-7888

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(各保健センター)です。

〒309-1704 笠間市美原三丁目2番11号

電話番号:0296-77-9145 ファックス番号:0296-77-9146

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