保険・福祉・医療

夏風邪に注意しましょう

夏風邪の代表的な病気というと、ヘルパンギ―ナと手足口病です。今年は手足口病が昨年より増加傾向にあるので、注意しましょう。

  ヘルパンギーナ 手足口病
症状 発熱(38℃以上)
口の中に水疱ができる
発熱(37~38℃で発熱しないこともある)
口の中や手足に水疱ができる
潜伏期間 2~5日
感染経路 せきやくしゃみ、便から排出されたウイルスが手について、それが口から入って感染します。
原因ウイルス エンテロウイルス属

感染予防

  • 調理前や食事の前、トイレの後、帰宅時には液体石けんでしっかりと手洗いをしましょう。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。
  • タオルの共用もしないようにしましょう。
  • ヘルパンギーナ・手足口病は、治った後もしばらくは便の中にウイルスが排泄されますし、感染しても発病しないままウイルスを排泄している人もいると考えられるので、日頃からのしっかりとした手洗いが大切です。



健康増進課(友部保健センター内)

  • 友部保健センター 【電話番号】0296-77-9145
  • 笠間保健センター 【電話番号】0296-72-7711
  • 岩間保健センター 【電話番号】 0299-45-7888

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(各保健センター)です。

〒309-1704 笠間市美原三丁目2番11号

電話番号:0296-77-9145 ファックス番号:0296-77-9146

スマートフォン用ページで見る