保険・福祉・医療

熱中症にご注意ください

熱中症は5月上旬から発生し、梅雨明けの7月下旬から8月がピークになります。急に暑くなる日は特に注意しましょう。高齢者、子ども、障がい児(者)の方は、周囲の方が協力して注意深く見守るようにして、お互いに配慮して熱中症を予防しましょう。



熱中症の予防法

  • こまめな水分・塩分の補給をしましょう。
    特に高齢者の方は、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。
  • 部屋の温度をこまめにチェックしましょう。
    屋外で活動しているときだけでなく、室内で特に何もしていないときにも注意が必要です。
  • 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に利用しましょう。
  • 外出の際は、体を締めつけない涼しい服装で、日傘や帽子などで日よけ対策もしましょう。
  • 無理をせず、適度に休憩をしましょう。
  • 日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりをしましょう。

熱中症を疑ったときは

現場で応急処置を行い、意識がおかしいなど重症の場合には、すぐに救急車を呼んで病院へ搬送しましょう。

現場での応急処置

  1. 涼しい場所への避難
    風通しのよい日陰や、できれば冷房の効いている室内などに避難させる。
  2. 体の冷却
    衣服をゆるめて風通しを良くする、氷のうなどで首の後ろ、脇の下、足の付け根などを冷やす。
    体温が異常に高い場合は、衣服を脱がせて水をかけて、うちわや扇風機で風をあてる。
  3. 水分・塩分の補給
    意識がはっきりしている場合は、冷たい水分を持たせて自分で飲んでもらう。

健康増進課(友部保健センター内)

  • 友部保健センター 【電話番号】0296-77-9145
  • 笠間保健センター 【電話番号】0296-72-7711
  • 岩間保健センター 【電話番号】 0299-45-7888

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課(各保健センター)です。

〒309-1704 笠間市美原三丁目2番11号

電話番号:0296-77-9145 ファックス番号:0296-77-9146

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