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行政情報

施策評価結果(評価シート)の見方

施策評価は(1)施策評価シート、(2)シート1施策構成事務事業目的直結度評価、(3)シート2施策構成事務事業貢献度評価、(4)シート3施策構成事務事業貢献度評価の4種類の様式で構成されています。

(1)施策評価シート

1)施策評価の中心となるシートで、施策目標の達成度合いを測るため目標指標を設定しています。笠間市総合計画の進行管理は、この目標指標を中心に長期的視点で管理していきます。なお、目標指標2の設定が困難なため、設定していない施策もあります。

2)施策によっては、行政だけでは施策目標の達成に困難な分野もあります。そのため、市民協働の視点から市民と行政の役割分担として考えられることが記載してあります。

3)施策評価(現状分析)における、市民実感度指標と数値指標の分析による当該施策の位置については、縦軸に市民実感度指標加重平均値を設定し、横軸に数値指標における達成度を設定しています。

施策が位置している領域を把握することで、達成度評価から構成事務事業の適正性及び今後の方向性を論理的に導き出していくための参考となります。


(2)シート1施策構成事務事業目的直結度評価

1)より効果的、効率的に施策の目的・目標を達成するために、施策を構成している事務事業がどの程度、施策目標に直結しているのかを評価します。

施策目標に対する事務事業の意図が対応(直結)していて、施策の対象と事務事業の対象の一致度合いが高いものが、より目的直結度が高い事務事業と評価しています。

一方で、施策目標に間接的な事務事業で、対象も間接的(少数)である場合は目的直結度が低い事務事業と評価しています。

なお、法定受託事務など事務事業評価で義務的事業に分類したものは別掲しています。


(3)シート2施策構成事務事業貢献度評価

1)シート1(目的直結度評価)において評価された事務事業を、それぞれの事務事業の成果の度合いに応じて、成果が“高い”、“やや高い”、“普通”に概ね3等分に区分しています。

貢献度評価のポイントは、施策の目的・目標にどの事務事業がどの程度貢献しているか、相対的に評価し、貢献度に応じた事務事業の分類ができたことです。

2)シート2(貢献度評価)には休廃止の検討を要する事務事業を記載する欄があります。成果は低い、ほとんど出ていない事務事業の外、所期の目的を達成した事務事業など役割を終えた事務事業を記載することとなっています。


(4)シート3施策構成事務事業貢献度評価

1)各施策を構成している事務事業が掲載されています。シート2(貢献度評価)において評価された貢献度評価区分と、事業内容等が事務事業評価調書から転記されています。

なお、成果、事業費欄は、評価シート記載締切り時において、数値が把握できない場合は見込み値を記載している場合もあります。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-78-0612

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