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まちづくり

笠間市地域おこし協力隊

「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。 今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。

地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取り組んでいる制度で、概ね1年以上最長3年の期間、都市部の意欲ある人材が地方へ移住し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。笠間市では平成25年度より地域おこし協力隊を受け入れ、現在5名の隊員が活動しています。

地域資源を発掘し、それらを活用した振興活動などを通じて、地域活性化への起爆剤になることを期待しています。

≪基本活動≫『『『『『協力隊5人集合写真』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像
行政や地域住民および関係団体などと連携し、次に掲げる活動を実施しています。
・地域資源の発掘及び地域資源活用に関する活動
・産業振興に関する支援活動
・伝統文化継承に関する支援活動
・定住促進に関する支援活動
・その他、地域活性化に関する活動

≪具体的な活動≫
・各種イベント協力 ・ウェブ等の整備、情報発信活動 ・まちづくり活動への参画等 ・年2回の定期報告会の開催 ・住民、関係者、各団体との連携 ・自主提案事業の企画、運営 ・定住、定着のための組織づくりなど

笠間市地域おこし協力隊のご紹介 

柳澤 明 隊員

『『柳澤1』の画像』の画像【活動年数】3年目
【前住所】埼玉県
【プロフィール】
30年ほど勤めた広告会社ではキャンペーンのプランニングや、事業開発のプロジェクトなどを担当していました。日本将棋連盟の普及指導員の資格と、狩猟免許の第一種銃・罠猟の資格を持っています。2018年4月から地域交流センターTomoaで子ども将棋教室を担当しています。

【意気込み】
笠間は、土地の持つ力に加え、暮らしている人々の力、いってみれば総合的な「地力(ちりょく)」の豊かな「里山都市」だと感じています。そしてその豊かさは、市民のみなさんの日々の積み重ねがあればこそのものだと思います。
前職での経験を活かして、担当する農業分野で少しでも貢献できるように活動してまいります。みなさんのお知恵をお借りすることも多くなると思います。活動最後の一年、みなさんとともに笠間を盛り上げていけたら何よりです。よろしくお願いします。

【活動内容】
・ワインによる地域活性化の支援活動
・農産物の情報発信、販路開拓の支援活動
・栗圃場の収益強化の支援活動

 

秋元 健一 隊員

『『『『秋元2』の画像』の画像』の画像』の画像【活動年数】3年目
【前住所】東京都
【プロフィール】
 IT系の会社で働く傍ら、東京多摩地域の活性化活動に仲間とともに取り組んできました。笠間市との縁もそこから生まれ、何度か訪問するうちに笠間が好きになり、笠間のために汗をかきたいと協力隊に志願しました。

【意気込み】
3年目となる今年度はこれまで培ってきた笠間のみなさんとのつながりを活かし、様々な領域で地域の課題解決につながる活動を実行にうつしていく時期と考えています。 特に「ヨソモノ」である私の立場を上手に活用することで、課題解決と同時に笠間に新しい風を吹き込み続けられる存在になりたいと感じています。
私の任期も残り1年となりましたが、任期終了後も笠間に関わり続けたいと考えています。引き続きみなさんのご支援とご協力をお願いします。

【活動内容】
・栗をはじめとした市特産品のPR活動
・笠間稲荷門前通りの活性化活動
・東京多摩地域を中心とした、笠間との関係人口創出活動



 河又 恵太 隊員

『河又さん2』の画像

【活動年数】2年目
【前住所】神奈川県
【プロフィール】
 茨城県北茨城市出身。進学を機に上京し、東京・神奈川で過ごした後に妻とともに笠間に移住してきました。前職は日本茶の販売をしており、協力隊卒業後も日本茶に関わる仕事ができたらと考えています。



【意気込み】
前職経験を生かし、イベントでお茶を淹れる機会が増えてきました。お茶以外にもイベントに協力したり参加しているうちに、少しずつではありますがお話しできる方も増えてきました。
今年度は友部駅の近くにカフェを作る計画をしています。一人でできるところから空き店舗を直しているので、もし見かけたら温かく見守ってください。皆さんとお話しできる場所ができるのが楽しみです。

【活動内容】
・日本茶に関わるイベントの開催
・移住交流促進に関わる活動

 

久保  葵 隊員

『久保さん2』の画像【活動年数】2年目
【前住所】東京都
【プロフィール】
岩手県出身。大学では社会学部でグリーン・ツーリズムを学びました。
ブライダル業界、花屋でのフローリストを経て、昨年9月に協力隊として笠間に移住してきました。「農・食・陶」のある暮らしを目標に、今年は野菜作りにも挑戦してみたいと考えています。

【意気込み】
移住して半年が経ち、笠間に住んでみてこそわかる魅力を日々感じています。
一過性の観光では見えてこない、季節のうつろいを感じられる里山の景色の美しさ、そこに生きる人たちの丁寧な暮らし、その生活に寄り添うような文化や芸術。
笠間に住む人々の「営み」を一緒に体験したことで、こんなに豊かな生き方はないと実感しました。
まさにクラインガルテンは、そういった豊かな営みを「農」を通して体感できる場なのだと強く感じます。
ガルテンでの都市農村交流を通して、笠間の本当の魅力を体感してもらう場づくりに取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いします。


【活動内容】
・クラインガルテンを拠点とした都市農村交流に向けた活動
・クラインガルテンの活性化に向けた活動
・クラインガルテンのPRや情報発信
・農泊やグリーンツーリズムの推進に関する活動


大坪 桂 隊員

『大坪さん』の画像 【活動年数】1年目
 【活動分野】観光振興
 【前住所】千葉県船橋市
 【プロフィール】
千葉県の中学校を定年退職して、以前から憧れていた笠間と船橋との二地域居住を始めました。そして地域の役に立ちたいと首都圏の中学生や海外の学生さんに笠間に来て「民家体験」をしてもらう『笠間ふれあい体験旅行』の事業を始め、これまで約100軒の民家のみなさんの協力を得て、約400名の首都圏の中学生と国内外の約100名の学生が「民家体験」を経験し、生徒にも受け入れ民家のみなさんにも大変好評をいただきました。

【意気込み】
私が笠間に惹かれたのは穏やかな里山の風景の中で、陶芸や農業など自然や伝統と調和した、地に足のついた人々の暮らしがあると感じたからです。私は笠間の持っているこうした価値を広く首都圏や海外に発信し、地方が持つ暮らしの価値と、都会や海外の人々との橋渡しをしたいと思っています。
そのため民泊などの取り組みを通して、笠間と首都圏や海外との継続的な人とのつながりを作り、笠間を老若男女が集う元気なまちにしていきたいと思っていますので皆さんよろしくお願いします。





協力隊からの情報発信

日々の活動の様子については、協力隊が随時更新しているブログやフェイスブックからご覧いただけます。

笠間市地域おこし協力隊ブログ(アメーバブログへ) http://ameblo.jp/kasamart-wa/

笠間市地域おこし協力隊フェイスブック(Facebookへ) https://ja-jp.facebook.com/Kasamartowa 

その他毎月「広報かさま」に活動内容を連載しておりますので、ご覧ください。
広報かさまバックナンバー http://www.city.kasama.lg.jp/page/dir000429.html

笠間ブランドブック『Kasama on Air』

参考

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課です。

〒309-1792 茨城県笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-5009

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