活動記録
   
 日   時   平成29年7月15日(土)
              09:00〜12:00

 集合場所   愛宕山大駐車場 08:50 集合
 日   程   愛宕山大駐車場 〜 鐘転山 〜 見晴らしの丘
           〜 愛宕山大駐車場  解散
 アドバイザ  吉武和治郎先生(県環境アドバイザー)
          安見 珠子先生(県環境アドバイザー)

 参加人員   28名

    ◆ 愛宕山周辺の生き物リスト
    ◆愛宕山周辺の生き物写真集
       参加された方々 / 鐘転山にて
    
     ◇ 吾国愛宕県立自然公園 愛宕山 ◇
 
 愛宕山は、吾国愛宕県立自然公園の最南端に位置し
 標高306mで山頂に愛宕山神社が祀られています。
 周辺では、暖地系の植物が多く見られます。

 エイザンスミレ、エビネ、カタクリ、キンラン、ギンラン
 シュンラン、スズラン、タムラソウ、ミヤマウズラ、
 ヤマユリ、リンドウ、ワニグチソウ、ウラジロ(シダ)
 などが指定植物になっています。
 
      ◇ 自然を大切にしましょう。◇
     ※ 生きものをみだりに採らない。
      ※ ゴミなどは自分で持ち帰える。

   ご挨拶 愛宕山周辺の植物について
         :愛宕山大駐車場にて
        
    
                観察開始
        ◇ 3ラチニご注意を!

  3 : (シ1) ヤマウルシ・ツタウルシ 
       (シ2) ケムシ (ドクガ・イラガ)
       (シ3) マムシ・ヤマカガシ 
  ラチ : (ラ) ノイバラ・サルトリイバラ 
       (チ) スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ
   ニ  : (ニ) マダニ (ウイルス媒介)
 
     ◇ 自然のささやきに耳を傾け
        野鳥や山草の真の姿を
           垣間見ましょう。
 
   
            オミナエシ  
         キキョウ   

   
          コマツナギ   
    先生の説明に耳を傾ける
 
   
         僕は昆虫ゲットしたよ!
     アキノタムラソウ  撮影/中島          
   
      ノシメトンボ   撮影/中島  
        ゴミを拾いながら      
   
   泉城の由来について
           観察会メモ
◇真夏の暑さを予想しましたが、風が吹いている林道は
 さわやかで、しばし下界のの暑さを忘れてしまいました。
 アキノタムラソウは、名前に反し、夏季に咲くことがわか
 りました。また、キジョランの実は2年かけて成熟するこ
 とがわかりました。

  今回は、小学生と高校生の若い方が参加しました。次回
 も参加されることを期待します。
 鐘転山付近にあったといわれる、泉城の空堀跡を前にして
 歴史の講師のお話しを聞きながら、遠い昔の戦いに、思い
 を 巡らしながらの観察会でした。
       
◇ 次回予定 第55回自然観察会
   日時 平成 29年 9月 16日(土)予定
  場所 仏頂山周辺の予定



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