観察記録       
観察記録2017.07 2017年07月の定期観察記録です。写真をクリックすると
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ヒメヤブラン
2017.07.18

ヒヨドリバナ
2017.07.18

チダケサシ
2017.07.18

イヌゴマ
2017.07.18

オオバギボウシ
2017.07.18

カブトムシ
2017.07.22

アブラゼミの羽化
2017.07.22

コオニユリ
2017.07.26

アキノタムラソウ
2017.07.26

オミナエシ
2017.07.26

ヤマユリ
2017.07.26
     【 観察メモ 】
7月21日に、夜の昆虫観察会の事前調査で、ホタルの発生状況を調査しました。 ヘイケ数は昨年と同程度で少ない。
観察場所 ゲンジ ヘイケ
天神の里 0 20
田那場池上 0 20
納豆工場北 0 30
納豆工場東 0 0
東側谷津田 0 5
 
        【 虫たちのエサ台 】
昨年より少し遅れて、7月2日にエサ台を設置。 エサはカルピスの焼酎割りで始めました。
昆虫観察会イベント(7月8日、7月22日)時に、パイナップルを 2回差し入れました。虫たちは、やはりパイナップルの方が 好きらしい。

7月初めからカブトムシ数匹ほかカナブンが集まり、 7月29日には大分にぎわっていました。


   エサ台に集まるカブトムシ
        2017.07.26
      【 アカボシゴマダラチョウ 】
関東地方一円で、生息範囲を爆発的に広げているといわれる、 中国大陸産のアカボシゴマダラチョウが、ついに天神の里に乗り込んできました。
本種は、繁殖力が非常に強いため、在来のオオムラサキやゴマダラチョウを圧迫したり、交雑種を作る恐れがあるとして 生態系被害防止外来種に指定されています。

翔の後縁の赤い斑紋が目立ち、すぐ判断が付きます。 見つけたら、駆除しましょう。


   アカボシゴマダラチョウ
        2017.07.29
 

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