▼5月13日から8月11日にかけて、ほたる観察を実施ししました。その結果を下記
のとおりまとめてみました。
◎ほたるの数の推移を表したグラフ
・5月13日から8月11日までの間、ほたるの観察をした結果、合計で、2,337匹のほたるを確認しました。

・平成14年度の同時期に比べ、約倍以上のほたるが確認できました。

・ゲンジボタルは6月上旬から飛び始め、中旬をピークに徐々に減少して、6月下旬にはほぼいなくなりました。ヘイケボタルは6月中旬から飛び始め、7月上旬をピークに徐々に減少し、8月11日でほぼいなくなりました。

・時間帯としては、午後8時から8時30分ごろの時間帯が一番飛ぶようです。

平成15年度 南指原ほたるの里 ほたる観察結果

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