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市民の声 詳細

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2017年5月受付

稲田駅前にあった茨城百景碑について

みなさんからの声(原文)

先日、稲田駅に10数年ぶりに訪問しました。駅舎が新し
くなっており、聞けば2013年に新しくなったとの事。
駅舎向かって右側にも見慣れぬ建物があり、「石の百年
館」という施設である事が分りました。
さて本題ですが、石の百年館ができる前に、この場所に茨
城百景碑がありました。「稲田御房西念寺」と言う名称で
す。駅周辺をあらかた探しましたが、この碑を見つける事
はできませんでした。
駅職員に聞いても、なんの事やら分らない感じで話になり
ません。
茨城百景は茨城県が制定した、観光目線からも意味のある
碑であると思っております。
この碑は、一体どこに行ってしまったのでしょうか?(40代 男性 )

回答結果

 稲田駅前にあった茨城百景碑は、平成25年度に石の百年館を建設するのに伴い、西念寺に移設をいたしました。
 茨城百景は、昭和25年に茨城県観光審議会の審議を経て、茨城県が決定した100の景勝地です。茨城百景碑については、茨城百景を顕彰するための貴重な財産と認識しており、適正な管理に努めていきたいと考えております。

 笠間市では、「稲田御房西念寺」(板敷山大覚寺、石切山脈)の他に、
「笠間稲荷と佐白山」(佐志能神社、佐白観音、笠間城址、大石内蔵之助邸址、萩の井)、「笠間附近国宝社寺巡り」(楞厳寺、弥勒寺、大日堂、仏頂山、岩谷寺、稲田神社)、「吾国山愛宕山ハイキングコース」(難台山、難台城址)が茨城百景に選定をされております。 
 ※カッコ()内は包含風景を示しております。
 
 笠間市にあります上記の茨城百景には、すべて茨城百景を顕彰するための石碑が設置されておりますので、笠間市にお越しの際には茨城百景碑を巡っていただけますと幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

担当課

商工観光課

※回答当時の内容のため、最新の情報とは異なる場合があります。

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